290972取引交渉を有利にすすめるためのツールとして契約書を使用しましょう

ビジネスにおける契約書の役割

ビジネスでは、契約書を交わす場面が数多くありますが、契約書に記載されている内容によっては、トラブルが起きてしまうこともあります。

このようにトラブルにならないための契約書作成のポイントはいくつもあります。また、あらかじめこちらが有利に取引をすすめられるような内容の契約書を用意して交渉を開始すれば、容易に取引を有利にすすめられます。

 

契約書をこちら側で作成するメリット

こちらが契約書を作成し、先方に提案することで下のようなメリットがうけられます。

○あらかじめ、こちらに有利になるような文言を盛り込むことができる。

さりげなくこちらに有利になるような文言を入れておくことができます。先方が見過ごしてそのまま契約してもらえる可能性が大いにあります。
ぱっと見ただけでは、どちらかが有利・不利になるように感じられない文言でも、実は大きな意味を持つことがあります。
先方への誠意を感じさせるような文言にしながら、実はこちらに有利に取引をすすめる、なんてことが可能になります。

 

○先方に、こちらの要望を一度検討させることができる。

先方から提示された契約書のたたき台を根本から覆すには相当の労力を要します。こちらが先にこちらの希望する条項を盛り込んだ契約書を提示することで、一度はこちらの希望する条項を検討してもらうことができます。

また、先方がどう修正してくるだろうか?と考えて契約書を作成することにより、先方が修正依頼をしてきた際にもすばやく対応することができ、こちらが不利にならないようにすすめやすくなります。

 

○取引開始まで時間がない場合は原案のまま合意に至りやすい

契約を取り交わそうとするとき、取引開始まであまり時間がなく、早急に契約を締結しなければならない状況にあることが多くあります。

契約書全体を練り直す時間がないため、先方は重要視している点のみ修正を依頼し、その他の部分はよほど問題がない限りはそのまま合意に至るということがおうにしてあります。
こういったことから、取引を開始する際、どちらが契約書のたたき台を作成するのか?という話になったとき、こちらが作成することで、その後の取引を大きく左右することになります。

 

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契約書のたたき台を出したところ、相手方の法務担当が赤文字でいっぱいの修正案を送り返してきて、よく分からないので仕方なく先方の要望通りの契約内容になってしまった。。。なんてことはよくある話です。当事務所が貴社の法務担当として、貴社のリスクにならないようしっかりチェックしご提案いたしますのでお任せ下さい。

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