264756協会の作り方~専門家が教える成功する協会を立ち上げる方法~

協会を立ち上げるには、何が必要で、どのような手順ですすめていけば良いのでしょうか?

 

協会には一般社団法人が必要か?

協会と聞くと、一般社団法人などの法人格を必ずもたなければならないと勘違いされておられる方も多いですが、協会の発足は任意団体でも問題ありません。

「○○協会」と名乗れば、その時点から協会となります。

 

ただ、賛同してくれる会員を集め、健全な経営状態で運営を長く続けていけるような協会を立ち上げるには、準備と正しい手順が必要になります。

 

協会とは名ばかりの「ただの身内だけの集まり」になってしまい、自己満足で終わってしまう協会も多くあります。

その一方で、会員数を増大させることに成功し、会費や受講料など安定した収益を得続けている協会もあります。また、そういった協会は、企業からも魅力的な団体にみえ、賛助会員やスポンサーとして賛助してくれる企業を味方につけることもできています。

 

この違いは、「協会を立ち上げる際しっかりとした準備と正しい手順で立ち上げができていたかどうか」によります。

 

会社を立ち上げるのと同様に、協会の立ち上げにも、設立準備期間は必要ですし、協会運営を成功したいと考える場合、正しくその準備をすすめていかなければいけません。

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協会を立ち上げるのに必要な準備(理念・方向性)

では、協会を立ち上げるのに必要な準備とは、どういったものでしょうか?

 

大きく2つがあります。

 

一つは、協会の理念や方向性を考えること。

 

企業にとっても、経営を続けていくうえで理念は重要ですが、協会にとっての理念は、企業のそれよりも重要であるといえます。

 

企業において、社長と従業員は、雇用する側とされる側の関係性です。その結びつきは、「やりがい」もあるかもしれませんが、多くは給与であり労働条件である場合が多いでしょう。

 

一方、協会において、協会と会員は、同志であり仲間であり、同じ価値観(理念)を持ち合わせ一つのことを共有したいと思い合う関係性であるといえます。理事や代表を中心に、理念を軸として、良い人間関係を構築することが成功の近道だといえます。

 

協会の代表理事の一存で好きなように好きなことをやり、協会の方向性がブレまくっているようでは会員はすぐ退会してしまうでしょうし、逆に協会の掲げる理念が崇高なもので誰もが賛同したいと思うようなものであれば、その協会は多くの会員を容易に集められるでしょう。
こういった意味で、協会の立ち上げには、まず、何の分野に関する協会にするかと同時に、協会の理念をしっかりと考える必要があります。

 

もちろん、ここには、講座や資格付与を行う協会であれば、これらのカリキュラムの内容の構築が必要です。

 

これらの構築作業は、協会として人が集まってしまってからでは遅すぎます。会社が設立前に事業計画書を策定するように、協会も同様に自身のこれから行う事業の深堀りが必要となります。

 

協会を立ち上げるのに必要な準備(規約・規則)

協会を立ち上げるのに必要な準備の大きな二つめは、協会の規約や規則です。
協会も株式会社などと同様に、一つの組織ですで、規律や基準が必要になります。

 

これらは組織や運営についての根本的な規則を書面化したもので、“団体の憲法”ということができます。

 

協会の活動はHPやパンフレットなどで断片的に見ることはあっても、その活動目的や運営の実態は外部からなかなか見えにくいものです。

 

多くの会員の共感を集め、活動に参加してもらうには協会の目的や理念はもちろんですが、運営の実態についても情報を公開し信用を得ることが大事です。

 

また、「規約」には、団体に参加する人が共に協力しやすくするためのルールとして、事前に定めておくことによってトラブルを未然に防ぐという役割もあります。

 

規律や規則、基準がしっかりと整備されていないまま協会運営をスタートしてしまうと、必ずと言っていいほど、運営が滞ってしまいます。また、そういった組織には誰も参画してくれず、人が集まりませんのでいつまで経っても一人で運営していかなければなりません。

 

法人格をもたない協会であっても、「協会規約」「会員規約」「約款」「〇〇講座受講規約」などの規約や規程がしっかりしたものであればあるほど、協会自体もしっかりした印象を受け、協会の価値が上がります。

逆に、これらが整備されておらず、あったとしても使い方を誤っていたり誤字が多い規約や規程だったとしたら、「この団体は大丈夫かな?」と第三者から見ても心配になります。

 

このことから、法人格をもつ、もたないの別はあっても、協会を設立する際は必ず規約や規程の整備が必要であり、協会がどのような組織であるかを社会に対して示すことが重要となります。

 

ここまでが協会の中核となる部分であり、協会を立ち上げようとする際に先ず確定させなければならない最重要項目になります。

 

逆にいうと、ここまででしっかりとしたものができあがっていれば、あとは発信していくだけです。

 

次にやることは、協会のWebサイトを立ち上げ、協会のSNSのアカウントや協会のアプリをつくり拡散することにより賛同してくれる会員を集めていきます。

この発信の方法も協会が提供するサービスや分野、ターゲット層によって変えていかなければいけませんが、前述の準備がしっかりできていれば、おのずと効果的な発信方法もみえてきます。ただ、この準備ができておらず、これらの構築ができていないと大変難しいといえます。

 

Webサイトを自身でつくるにしても、制作会社に頼むにしても、出来上がるまでには時間がかかります。協会を立ち上げる際には、そのことも考慮して協会設立の計画をたてましょう。

 

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受講申込書 講座を受講する際に受講者が提出する申込書
認定校規則 認定校制度について定め認定校が遵守する規則
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弊所のお客様の声の一部をご紹介いたします。

株式会社R 様/イベントプロモーション

秘密保持契約書、OEM契約書作成他、法務顧問

“取引先との契約のチェックがメールのやり取りで完結し、とても助かっています”

取引先との契約書のチェックをはじめ、当社の法務まわり全般を日々助けて頂いています。

当社に不利な内容になっていないか?など、リスクを回避できるのはもちろん、弊社にとってメリットになるような内容にして改善策などを盛り込んでいただけているので、大変助かっています。

先方が飲んでくれそうな文言にしながらも、実は当社に有利になっているという戦略の進め方は「さすが」といつも感心させられます。

またやり取りがメールで完結し時間と手間が省けることも非常に助かっています。大変おすすめの事務所です。

 


株式会社OFFICE様/経営コンサルティング、飲食店経営

リーガルチェック、法務顧問

“契約書関係はすべて安心してお任せしています”

事業拡大に伴い、以前より自社で使用していた雛形を見直す必要があり、また自社法務部のみの対応では手が回らない状況下であったため、お願いしました。

アドバイスは、的確で自社では考えもつかなかない事ばかりで大変勉強になりました。まさに弊社の一員となっていろいろと提案をしていただき、対応も早く安心してお任せしています。

 


一般社団法人新経済懇話会/地域経済及び中小企業活性化支援事業 非営利団体 

リーガルチェック、法務顧問

“法務担当として全幅の信頼を置いています”

中小企業の社長が多く会員として参加してる当会にて、契約書や法務全般について定期的に講習会やセミナーなど有益な機会を提供いただいています。

当会にとっても重要な自治体や企業との契約全般についても、当会の法務担当として全幅の信頼を置いています。きわめて頼れる存在です。

 


株式会社LIBERTY 様/ネイルサロン・スクール経営・協会運営会社

スクール規約・協会規約などの作成、協会設立

“協会の立ち上げにあたり「モヤモヤ」が一気になくなりました”

協会をつくりたいと、ずっと考えていましたが、具体的にどうしたら良いのかわからずモヤモヤしていました。ブログを拝見していて、協会に詳しそうな先生だったので思いきって相談して本当によかったです。私のやりたい協会の運営には何が必要なのかを一つ一つ丁寧にアドバイスしてもらえて本当に助かりました。私のつたない説明だけでやりたい方向性なども理解してくれて、ぼんやりしていたのが明確になりました。

協会で必要な契約書や申込書など私の思い通りのものを一式つくっていただき、すぐに協会の活動をスタートできました。協会をつくりたい方はぜったいにオススメな先生です。

 


一般社団法人ママコム 様/ベビーマッサージ教室運営・協会運営会社

協会会員規約・受講規約・受講申込書・同意書などの作成

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“説明もわかりやすく親切でたいへん満足しています”

講座の受講生向けの規約は一応ありましたが、インターネットなどで見よう見まねでつくったもので、不安に思いながらも運営を続けていました。生徒さんも増えてきたので、しっかりした規約がほしくご相談しました。

説明もわかりやすく親切に私の教室に必要な規約や申込書や同意書などのことを一から教えていただきました。私の心配していたところをカバーできるものをつくっていただき、たいへん満足しています。生徒さんから「受講規約などがしっかりしていて安心して受講できました」との声もありました。

企業から問い合わせを最近いただくようになってきたのも、この「しっかりしている」印象をあたえることができているからだと、先生が言われてたことがよくわかります。

 

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